バイク用品

2019年07月19日更新 / 2015年02月18日公開
Pocket

区別識別標示(三角ステッカー)

原付二種では、原付一種及びその他の排気量のバイクと区別するため、車体本体に区別識別標示を付けることが一般的です。なお、この区別識別標示は義務ではないので、付けていなかったからと言って交通違反ということではありません。

標示方法

原付二種に標示される、車輌後方の三角ステッカーよく知られている標示が車輌後方の三角ステッカーで、寸法規定はありませんが主に白色が使われることが多く、車輌色が白であれば三角ステッカーの枠を黒く縁取ります。

標示は上記の通り義務ではありませんが、車格が原付一種(50cc未満)と似通っているので、30km/h以上で走行していたり追い越し車線を走行しているようだと、警察に停止を求められる頻度が多くなるでしょう。

原付二種に標示される、車輌前方のU字ステッカーまた、フロントフェンダーにも「U字」型の標示があり、原付二種であるとアピールできます。通常原付二種バイクを購入すると、すでにこれらの標示が付けられている場合が多いのですが、外国製バイクには標示されていないケースがあるので、その場合は自分でステッカーなどを貼る必要が生じます。自作を貼り付けても問題ありませんが、販売されている区別識別標示の価格は500円くらいのものからあるので、購入するのが手っ取り早いです。

このマークの意味を知ってるドライバーは少ないと思いますが、警察に対するアピールとして標示するには意味があります。原付一種と勘違いされ制限速度で停止を求められるなどしたら原付二種のメリットを活かしきれないので、ぜひ付けた方がいいでしょう。

こちらのページも読まれています

Pocket

スポンサーリンク
原付二種に乗る