原付二種登録

2019年07月17日更新 / 2015年02月18日公開
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ショップ店にてバイクを購入した場合、陸運局への届出などはすべてお店側でしてくれることがほとんどです。そのかわり「手数料」であったり「整備費」などの肩書きで対価を払わなければいけません。
ここでは、オークションや人づてに貰ったときなどに自力でできる原付二種の登録を紹介します。

登録方法

原付二種の登録方法は実はいたって簡単。在住の各市区町村に必要書類を用意し届出に行くだけです。

新規登録の場合

新車をバイク店で購入した場合、新車登録はお店側がやってくれます。費用に関してもバイクの販売価格に込みで新車登録してくれるところがほとんどでしょう。
自分で登録したい!という固いポリシーがあるのなら以下のものが必要です。

  • 販売証明書(標識交付申請書*1に販売者の記名・押印があれば不要)
  • 印鑑
  • 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書
脚注
  • *1:標識交付申請書とは、標識=ナンバープレートとそれを証明する「標識交付証明書」を申請する際に必要な書面。役所または各市町村のホームページからダウンロードもできる。
    例:横浜市のホームページから[PDF]軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書

上記書類を済んでいる市町村の役所に提出します。横浜市在住であれば在住の区役所「市民税担当」で受け付けています。なお市町村によって必要な書類が変わってくることもあるので、事前に電話で問い合わせた方が間違いはありません。

引越しなど、転居による再登録

当該の市区町村以外より転居し登録しなおす場合、

廃車してから再度登録する場合

転居前の役場・役所で廃車手続きを行い、「廃車証明書」を新住所地の市区町村に提出して手続き行う。

廃車せずにナンバープレートをつけたまま住所変更登録する場合

標識交付証明書と旧ナンバープレートを新住所地の市区町村に提出。なお、一部の市区町村では未廃車の車両の住所変更登録ができない。その場合は転居前役場・役所で廃車手続きをしてから再登録する必要がある。

譲り受けた場合

新規登録より少々複雑。

  • 譲渡証明書(標識交付申請書に前所有者の記名・押印があれば不要)
  • 印鑑
  • 廃車証明書(廃車済の場合)
  • ナンバープレート
  • 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書
  • 標識交付証明書(未廃車の場合)

登録以外に原付二種に乗るには、必ず自賠責保険が必要になる。この自賠責保険だが、役場や役所で手続きを行っていないので、取り扱いのある代理店で手続きを行う必要がある。

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