エイプ100[生産終了]

2019年07月22日更新 / 2015年02月19日公開
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Honda APEエイプ50は2001年2月、ホンダ・Nプロジェクト第1弾として発売された。2002年2月にはエイプ100が追加販売された。2008年1月25日にモデルチェンジされ、自動車排出ガス規制(平成19年国内二輪車排出ガス規制)への対応は50ccと異なり、触媒の装備とキャブレターのセッティング変更、二次吸気供給装置などで対応させた。その他に、バッテリー搭載、スパークプラグにイリジウムプラグの採用などがある。

エイプ (Ape) とは、英語で類人猿の意。「あらゆる人に最も近い動物として、気軽に乗れる身近なオートバイ」をイメージしている。これはそれまでに発売されたホンダ・モンキー、ホンダ・ゴリラよりも「進化したもの」と言う意味で名づけられた。

排気量
99cc
スペック(単位:mm)
1,715(全長) x 770(全幅) x 0.970(全高)
軸間距離(単位:mm)
1,190
車輌重量(単位:kg)
90
燃費(単位:km/l)
55.0(60km/h定地走行テスト値)
メーカー希望小売価格
¥322,920(2014年4月現在)

参照元:ホンダ・エイプ – WikipediaHonda | バイク | エイプ・50/100

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