クロスカブ

2015年07月10日更新 / 2015年02月19日公開
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Honda CROSS CUBスーパーカブをベースに北米・オセアニア・東南アジア向けの輸出専用車種として開発されたCT110のほぼ後継機として、2013年6月に販売開始されたのが「クロスカブ」だ。機構的にもほぼ似通っており、FI化による販売地域の最適化とも取れる。
しかしスタイルは一新され、レッグシールド等の追加により、車重が10kg強増加した。また、車体半分が水没しても走行が可能なようにかつてはアップマフラーが装備されていたが、形状変更されたために以前のようなオフロード的な実用用途には適さなくなってきたのが少々残念だ。

排気量
109cc
スペック(単位:mm)
1,945(全長) x 815(全幅) x 1,150(全高)
軸間距離(単位:mm)
1,225
車輌重量(単位:kg)
105
燃費(単位:km/l)
62.5(60km/h定地走行テスト値)
メーカー希望小売価格
¥286,200(2014年4月現在)

参照元:ホンダ・CT110 – WikipediaCROSS CUB | Honda

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