シグナスX

2019年06月28日更新 / 2015年02月19日公開
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ヤマハ シグナスXもともとCygnusは1984年発売。正式型番はXC125でありエンジンは124ccの排気量で、ほとんど曲線部分がない特徴的なデザインを持つ車体であった。特に人気があるという車両ではなかったがロングセラー商品となり、1988年にマイナーチェンジを行ったのみで10年以上発売され続けた。

CYGNUS-Xは2003年発売。フルモデルチェンジにあたり、前後輪12インチホイール・60Wハロゲンヘッドライト・吸排気4バルブメッキシリンダーエンジン・大容量メットインスペースなどを採用し、装備面をかなり充実させており、車体デザインも好評であったことから、125ccスクーターとしては久々のヒット車両となった。2007年10月12日にはフルモデルチェンジされ、FIエンジンを採用した後述の台湾仕様を、日本国内向けに自動車排出ガス規制対応のセッティングや装備の変更を施し、正規販売されている。

排気量
124cc
スペック
1,855mm(全長) x 685mm(全幅) x 1,130mm(全高)
軸間距離
1,295mm
車輌重量
122kg
燃費(単位:km/l)
40.0km/l(60km/h定地走行テスト値)
メーカー希望小売価格
¥286,200[消費税8%含む]・¥291,600(シグナスX SR)[消費税8%含む](2014年4月現在)

参照元:ヤマハ・シグナス – WikipediaシグナスX – バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社

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