リード・EX[生産終了]

2019年07月22日更新 / 2015年02月19日公開
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Honda LEAD・EX1982年2月にタクトより上級のモデルとして位置づけ、2ストロークエンジンの50cc・80ccの2車種が発売された。当時としては大柄な車体とハンドルが隠れるほど大きなフロントウインカー部分のデザインが特徴となっていた。同年9月には2ストローク125ccエンジンを搭載した「リード125」を追加したが、1年ほどで発売が終了となり、4ストロークエンジン搭載のスペイシー125ストライカーに引き継がれた。

その後3度のモデルチェンジ後、2010年2月にはブレーキシステムの変更などのマイナーチェンジが行われ、車名をリード・EXに変更し、同時に価格改定も行われ2万円強ほど値下げされた。なお2013年7月に後継機であるリード125が発売され既に生産終了しており、在庫限りの販売となる。

排気量
107cc
スペック(単位:mm)
1,835(全長) x 675(全幅) x 1,125(全高)
軸間距離(単位:mm)
1,275
車輌重量(単位:kg)
114
燃費(単位:km/l)
50.0(60km/h定地走行テスト値)
メーカー希望小売価格
¥257,040(2014年4月現在)

参照元:ホンダ・リード – WikipediaHonda | バイク | リード・EX

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